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みんなロマンチストwスルタン5番人気。 まぁ、逃げ馬+典さんではwktkせずにはいられないでしょうけど。 ちょくちょく馬券を買い始めたのは1992年頃からだったと思う。 92年クラシックはミホノブルボンの世代。 古馬戦線にはメジロマックイーンが頂点に君臨してた時代。 そんな絶対王者に最強の挑戦者が現れたのがこの年の春天だった。 故障で前年秋全休も復帰戦の大阪杯を楽勝(たしか追ってなかった)し挑む、前年クラシック二冠馬トウカイテイオー。 ここまでデビューから7戦全勝。 1番人気はテイオー1.5倍、マックイーンは2番人気それでも2.2倍。 3番人気イブキマイカグラが18.2倍と完全な一騎打ちムード。スポーツ新聞の見出しは「世紀の対決」。 まだ競馬のイロハも覚えていない若者だった人は、「負けていないから強いんだよなぁ」とあっさりテイオー派に。 イブキとの馬連1000円買ってましたw 結果は、マック1着で史上初の「春天」連覇、テイオーは5着。 1歳違いの名馬2頭、実は直接対決はコレ1回きり。 マックは春天のあと故障しその年全休。翌年春天3連覇の偉業に挑むもレコードブレーカーことライスシャワーに破れ2着。秋は京都大賞典を勝ち天皇賞秋を目指したが故障しそのまま引退。 テイオーは故障との戦いといった方がいいかも。2度の骨折休養をしながらも92年にはJCを、93年有馬記念では実に約1年(363日)という長期休養明けで勝利したが、4回目の骨折が明らかになった94年に引退。 まぁ、ホクトスルタンが出走すると解って当時の自分の記憶を掘り起こしてみたものの、やっぱり曖昧な部分が多すぎ。当然ながらウィキペディアで情報の補完させてもらいましたw 時は流れ、また淀の舞台。 親子4代制覇を目指すホクトスルタンの隣にトウカイテイオーの「弟」トウカイエリート。 馬券とはまた別にこの因果の結末にwktk。 |
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