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現在の日本競馬界において最も重要な血統ファクターは言うまでも無く「母父サンデーサイレンス」だろう。 今年の天皇賞もサンデーだらけ。 サンデー直仔がトウカイエリート、アドマイヤメイン。 母父はホクトスルタン、ドリームパートナー、ポップロック、アイポッパー、アサクサキングスの5頭。 サンデー孫がサンバレンティン(父スペシャルウィーク)、アドマイヤフジ(父アドマイヤベガ)、ドリームパスポート(父フジキセキ)。 出走14頭中10頭、占有率は71%! さて、母父サンデーの特徴はナニ?って質問には流石に答えようが無い。 ただ、今年の該当馬には今までサンデーサイレンスというブランドに抱いていたイメージと真逆のモノを感じる。 昨年のクラシック戦線で活躍したアサクサキングス。 皐月賞6番人気、ダービーでは2着したものの評価は14番人気。菊花賞は4番人気1着。結構苦労してる。 ポップロック7歳、アイポッパー8歳、トウカイトリック6歳、ドリームパートナー8歳(う〜ん、こいつは微妙だけども一応w)。晩成というより能力減衰の波が緩やかなのかも。 本番人気薄⇒大駆けのコンボ持ちが多い。 まぁ、アイポッパーはこの前書いた理由で押さえまで、ドリームパートナーはこの後の目黒記念とか新潟戦に期待すべきなので馬券的にはスルー、他2頭は年齢的な理由で切っちゃたら痛い目見るかも。 そして、菊花賞6着から準OP勝ち上がりで挑むホクトスルタン。 この馬が一番不気味でそしてヤネにガクブル。 |
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アイポッパーは唯一のCLUB馬なので頭で買います。他の人も気付いた頃なのでもう遅いかもしれないけど。 |
ボルト 2008/05/01 21:37 |
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